2016年を迎えて、株式会社アイキャッチ代表より年頭所感

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年は、5月に当社所在地の三重県において「伊勢志摩サミット」が開かれます。
これによって県内経済、中部地方の経済がどのように変化するのか期待半々といったところですが、まずは明るい話題として挙げられることと思われます。

反面、食品における産業廃棄物処理問題やスキーバスの事故等、年初より企業の社会的責任やコンプライアンスが問われる事件も多く報道されております。
これらは企業経営という課題において、全経営者が真剣に考えるべく影を落とす話題として挙げられることと思われます。

私は昨年夏に代表取締役に就任して以来、会社を取り巻く状況を客観的に把握することに努めてまいりましたが、成長分野といえる昨年秋のソリューションビジネスへの新規進出、そして従来のプリンティングビジネスにおいては昨年末の東海・北陸ブロックへの進出等、新たな挑戦への手がかりをつかんだ半年間でした。
そして今年4月に、会社としてはようやく3期目の決算を迎えることができます。

本年は志をさらに高く持ち、B2Bでは三重県から関東・近畿・東海・北陸地域を活動エリアに、B2Cでは全国を対象に、全国のパートナー企業様と共に歩みたいと思います。
さらに新たな分野に積極的に進出していくとともに、利潤だけを追い求めるのではなく、120%の顧客満足度、CSRやプライバシーポリシーの100%の徹底等を図る所存です。

年頭所感をもって、新年の挨拶に代えさせていただきたいと思います。

本年も株式会社アイキャッチを、よろしくお願いいたします。