2018年をふりかえって

平成30年(2018年)も、本日が最終日、残すところあと半日となりました。
年が明けると、平成も4ヶ月で終わってしまうようです。
新しい時代に変わる前に、今年一年を振り返って、今年最後の記事を書きたいと思います。

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印刷が激減、ホームページの仕事が激増

弊社は、もともと23年ほど前にインターネットプロバイダーのアクセスポイントを他県で行っていたことに端を発しています。
いわば、創業期、でもあります。

その頃の原点に戻り、ワードプレスでのインターネットサイトの仕事が増えたことは、何よりの収穫でした。
ワードプレスだけで、かなりのお仕事をさせていただきました。
また、弊社が管理させていただいているドメイン数が100を超えました。

インターネットやホームページ、特にワードプレスのお仕事が増えたことで、三重県や東海、関西圏に止まらず日本全国からお仕事のお話を頂戴いたしました。

このことは、何よりうれしいことでした。

さらなる利益率の向上

印刷物を主に扱っていた時代の弊社は平均の目標利益率を35%としておりました。
昨年はそれを上回ったという記事を書きましたが、今年はさらに上回ってきました。

これは、コンテンツマーケティングの効果、それとマーケティングオートメーションの副次効果ということです。
少人数で、大きな利益率を挙げる可能になるということを意味します。

昨年よりさらに高い90%を超える利益率という案件が多いのが特徴と言えるでしょう。

さて残すところ、平成もあと4ヶ月。更なる発展に向けて、年末の挨拶とさせていただきたく思います。

皆様の一年は、どのような一年だったのでしょうか。

来る年、2019年そして新しい時代が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心から願っております。

株式会社アイキャッチ 代表取締役 稲垣 潤一郎