2016年をふりかえって

今年2016年も、残すところあと二日で終わろうとしていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

弊社におきましては、昨日12月29日より1月3日まで年末年始休暇とさせていただきます。

本年も関係各所におかれましては、本年も多大なるご支援を賜り、まことにありがとうございました。また来たる2017年につきましても、継続したお付き合いをいただければと存じます。

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2016年をふりかえって

例年のごとく、今年一年をふりかえってみます。

日本社会としては2016年は上半期に熊本地震、夏から秋は台風、秋には阿蘇山の噴火、鳥取県の地震、つい先日は栃木県での地震など災害が多い年だったと思います。未だ復旧、復興していない地域の方にとっては一年間を振り返るなどの余裕の無い方々も多くいらっしゃるかもしれません。一日も早い復旧、復興を弊社としましても心より願っており、被災地への継続した支援を続けていかなければならないと思います。

三重県におきましては、伊勢志摩サミットが大きなニュースとして挙げられると思います。県内の経済効果はいくらかはあったようで、伊勢志摩地域の観光も勢いがそれほど衰えていない様子です。2020年の東京オリンピックで来日する外国人観光客のインバウンドをいかに取り込むか?これが焦点になってくると思われますが、サミットで勢いづいた観光需要がこれからもずっと続くよう、継続した情報発信を続けてゆかなければと思います。

弊社の営業成果としましては、新分野のITの売上げが立ち上がったのが大きな成果であると感じております。前年より構想、準備を着々とはじめておりましたが、本年夏に計画に着手、12月になんとか売上目標が達成できましたことをご報告させていただきます。

また、印刷分野では交通安全運動に携わることができたことは、横展開として嬉しい誤算でした。今まで看過していた分野でもありましたが、チャレンジ精神で取り組んだことを評価したいと思います。「やればできる。」この言葉がドンピシャに当てはまる出来事でありました。

その他、カイゼン、PDCAにおいても前進が見られました。前回(昨年)はものすごく大変だった仕事が、今回(今年)はものすごく楽にできた、という程度の事ですが、それは前回の反省をきちんとし、カイゼンを計り、ミスをしないための施策を実行する、つまりPDCAを回すことができたということでもあります。この流れは今後も続けてゆかなければなりません。

2017年にむけて

4月で設立満4年、5月からは創業5年目の節目の年でもあります。来年、来期にあたっては、IT分野のさらなる成長(=利益率の増加)と、チャレンジ。ミスを極力無くすカイゼン、PDCA、QC活動に力を入れてゆく所存であります。

来たる年も良き一年とするよう、努力を続けたいと思います。

皆様、一年間、まことにありがとうございました。

2016年12月30日お知らせ