貴社のホームページは独自ドメインですか?

三重県で印刷とWordPressでホームページ制作・コンテンツマーケティングを展開している株式会社アイキャッチです。

本日は、ホームページやメールアドレスに使うアドレスの「ドメイン」について解説します。

スポンサーリンク

ドメインというのは、なんの事ですか?

インターネットのホームページや、メールアドレスに使う文字列のことを、ドメイン名(domain name)といいます。

例えば弊社株式会社アイキャッチのホームページアドレス(URL)は、「https://icatch-inc.jp/」ですし、メールアドレスは、「sales@icatch-nc.jp」です。

ふたつの共通部分である、

icatch-inc.jp

この部分が、弊社の「ドメイン名(ネーム)」となります。

これは、株式会社アイキャッチ専用のドメイン名ですから、「独自ドメイン」というふうに言ったりします。

ドメインは、どこでどうやって取得するのですか?

このドメイン名というのは、世界に二つと無いドメイン名(ネーム)になります。

ドメインネームは、お名前.comなどで、使われていないドメインを探し(無料)、申請して取得することができます。(取得は有料です。1年ごとに料金がかかります。)


ドメインネームには、どんな種類がありますか?

ドメインの中でも、「.com」や「.co.jp」の部分は、ドメインの種類を表しています。

ドメインの種類は、年々増えています(執筆時現在、580種類以上です)。

皆さんになじみがあるのは、「.com」「.net」「.jp」「.co.jp」などではないでしょうか。
2016年の秋からは「.shop」というドメインも誕生しました。

お店などには丁度良いドメインですね。
オンラインショップにも適していると思います。
日本に籍のある会社などでは、「.jp」「.co.jp」が良いのではないでしょうか。

特に、「.jp」は誰でも取得することができますが、「.co.jp」については、法人でないと取得できません
法人ならぜひ「.co.jp」を取得しましょう。
値段は他より少し高くなりますが、ドメインのランク的にも、SEOとしても、信用絶大なドメインと言われています。

もちろん会社をあらわす「.com」ドメインも、誰でも(個人でも法人でも)取得できます。

しかし、誰にでも取得できるドメインと、日本に法人の籍がある会社しか取れないドメイン。
どちらに価値があり、どちらに信用がおけるでしょうか。

 

ドメインが空いていたら(使われていなければ)、「co.jp」と「.com」、「.jp」の3つは、とれるうちに取得しておきましょう。

このほかにもたくさんありますので、お名前.comの「ドメインの種類」のページなどを見て頂ければ、ドメイン別の登録料金(初期費用)や更新料金(2年目以降の料金)などが一覧になっています。

予算と相談しながら自社にあったドメインを検討できます。

なぜ独自ドメインがおススメか?

例えば、無料ブログ(アメブロ、fc2等)を会社のホームページにしていたり、プロバイダーのホームページアドレス(たとえばwww.ocn.ne.jp/~〇〇〇〇)だと、どのような問題があるのでしょうか?

1.無料ブログの運営会社が、サービスを停止したらどうしますか?

ほかのブログに移行すれば良いとお考えかもしれませんが、そうすると、URL(アドレス)が変わってしまいます。

SEO(検索エンジン対策)的にも、また一からのやり直しになります。

検索エンジン対策とは検索サイトで上位に表示されるように役立つ良い記事を書くことや、サイト内リンク等を調整したり、良い記事に自然と被リンクを集めたりすることを言います。
これらは、お金に換えられない、その企業の「資産」ということもできます。

ですからプロバイダーのドメインや無料ブログのドメインで、一所懸命に記事を書いても、プロバイダーや無料ブログの会社のために記事を書いているようなもので、(そのドメインパワーが強くなるわけですから)自ら資産を売り渡しているようなものです。

「ブログ 終了」等で検索していただければわかることですが、無料ブログがサービスを停止したり、無料ブログのアカウントを剥奪する(はてなブログとかが多いですね)ことは、よくある話です。

2.プロバイダーからもらえるホームページスペースをお使いの場合

プロバイダーのスペースを使ってホームページを開設している場合も、もし将来的な事情変更でプロバイダーを変更した場合や、プロバイダーがサービスを停止した場合、プロバイダーのサーバーの機能では不足してきた場合などが考えられます。

これらも同様にURL(アドレス)が変わってしまいます。
そして、資産がゼロということになって1からSEOです。

そう、SEO(検索エンジン対策)的にもブログ変更と同様に、一からのやり直しになります。

3.これらの危険を回避するにはどうすれば良いか?

それには、自分しか使うことができない唯一の「独自ドメイン」の取得こそが、一番の解決策となります。

SEOの評価はレンタルサーバー業者が変わったとしても、ドメイン名自体が評価(ドメインパワー)を引き継ぐため、今後も会社(組織)を続けていくのであれば、迷わず独自ドメインを取得するべきでしょう。

信頼のおける、「co.jp」から「.com」、そして「.jp」をとれるうちに取ってしまいましょう。

お名前ドットコムは、たまに1円とかでドメインを販売するときがあるので、チェックするのがおススメです。

4.自分でレンタルサーバーを借りると全て管理可能

ドメイン代金とプラスして、レンタルサーバー代金もかかってしまいますが、現在はそれほど高価ではありません。

サーバー代金も年間1万円程度で十分な性能のレンタルサーバーが契約できます。
その場合、自分のドメイン内においては、かなりの自由度が手に入ります。

独自ドメインにプラスして、最近人気のCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)である、WordPressをインストールすると、より自由度が高くなります。

おまけに、スタッフのスキルも上がってきます。

5.SEO的にも、競合コンテンツが無い

無料ブログやプロバイダーのドメインの下でコンテンツを展開している場合、そのドメインの中でいくつかの同じような記事(コンテンツ)があるとします。

その場合、検索結果としては2つか3つまでしかGoogleの上位に表示されないようです。

Googleとしては、上位のページに同じドメインのコンテンツが独占状態になることは、ユーザーファースト(ユーザー第一主義)の考え方から、嫌うようです。

例えば一つのブログサービスのドメインの中に、競合する○○ショップがある場合があるとすれば、SEO的には、不利になってくるショップが出てくるのではないでしょうか。

6.(おまけ)プロバイダーや無料ブログのアドレスより短くできる

短いURLや短いアドレスは、名刺に印刷してもカッコいいと個人的には思います。

対外的なアピールにも良い印象なのではないでしょうか?(お客様に覚えてもらいやすい、等々)

共用ドメイン(プロバイダーや無料ブログのドメインのこと)の場合は、文字通り他社とドメインを共有していますので、いろいろな面で不都合がでてきます。

個人の趣味のサイトならアメブロやはてなブログでも、プロバイダーの共用ドメインでも十分です。

しかしながら将来的に会社を存続させ、業務に、マーケティングに、営業に、インターネットを活用していくのでしたら、是非独自ドメインの取得をおススメします。

もちろん、ドメイン内でレンタルサーバー上にメールアドレスも作り放題です。
事業部ごとに、スタッフごとにメールアドレスを作成しても構いません。

sales@○○○○.co.jp

info@○○○○.co.jp

marketing@○○○○.co.jp

office@○○○○.co.jp・・・・・・・

ちなみにSEOって何?わかりやすく

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略です。

日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味です。

つまりGoogleやYahoo!などの検索サイトから、多くのアクセス(企業にしてみれば見込み客とです)を獲得するための施策です。

「SEO的に不利」とは、ユーザーが検索してもあなたの会社のホームページが上位に表示されにくい、という意味です。

「SEO的に一からやりなおし」とは、せっかく今までの記事や施策の積み上げで上位に表示されるようになってきたのに、他のブログ、他のプロバイダーに引っ越してURL(アドレス)が変わってしまったばかりに、上位表示はされなくなり、また検索結果の下位からコツコツと順位を上げていく・・・という意味です。

(コンテンツがしっかりしていれば再度上位表示されるのには、それほど時間は必要ないかもしれません。しかし一度は下がるでしょう)

独自ドメインの取得もいたします

というわけで、三重県の株式会社アイキャッチでは、ホームページ制作とあわせて、独自ドメインの選択、取得代行もいたします。

レンタルサーバーの選定から、ワードプレス(ブログのシステム)のインストール、設定、運営マニュアルの作成、コンテンツマーケティングのアドバイスまで、トータルでサービスを提供しております。

しかも、導入ハードルをグッと下げたマル得プライス。

ホームページではお伝えすることができませんので、メールフォームにてお問合せください。

お問合せメールフォーム

[contact-form-7 404 "Not Found"]

マーケティング